株式会社大島水道

健康経営の取り組み事例

【グッピーヘルスケアは会社からのメッセージ】-株式会社大島水道の健康経営

社長が、創業からわずか10日で急遽倒れて入院してしまったという株式会社大島水道。幸い事なきを得たもののそれ以来、健康には人一倍気を付けてきたそうです。ただ、そんな社長の健康へのこだわりも従業員へは伝わっていないと日々感じていたそうです。

そんな中、社員にさらにはっきりとメッセージを伝えるために健康経営優良法人を取得し、グッピーヘルスケアを従業員の健康増進にご利用いただいている大島水道様の事例をご紹介します。

株式会社大島水道

本社所在地
三重県
業種
建設・土木
従業員
4名
体制
健康経営責任者1名(社長) 現場対応スタッフ1名

グッピーヘルスケア導入の目的・背景

大げさかもしれないが「健康経営優良法人の認定をひとつのきっかけとしてより会社としてレベルアップしていきたい」と思ったため

グッピーヘルスケア導入の決め手

従業員が喜んで使う姿が容易に想像がついたから
従業員に無理なく楽しく健康意識が持てるようなアプリだと思ったこと
ゲーム感覚で頑張ったらポイントが付くので、楽しんで歩いたり、体重管理をしたりできるところ
従業員一人当たり300円~と無理なく負担できる額だったこと仕事に支障をきたすことなく取り組めるところ。
朝活や、食事管理、生活のリズム等、空いた時間にアプリを開き、記録できるところ

グッピーヘルスケア導入後の成果

従業員の間でも健康の話や体重の話題が増えた。
積極的にウォーキングやジョギングをしている社員も出てきた。
社員のお弁当の色が揚げ物ばかりの茶色から緑が多くなった(笑)

従業員の感想はこちら

目次
  1. 健康経営への取り組みの背景
  2. 当初はあきらめていた健康経営優良法人
  3. 書類の対応に苦戦した健康経営優良法人の認定
  4. ツール・サービス検討のきっかけ
  5. 健康経営を推進するツール・サービスに求めた要件
  6. グッピーヘルスケア導入の決め手
  7. グッピーヘルスケア導入後の成果
  8. 大島水道の健康経営への取り組み
  9. 今後の目標

健康経営への取り組みの背景

健康経営優良法人の認定取得の背景について教えてください。

バーテックでは、経営理念を具現化するひとつの手段として健康経営に取り組んでいます。
健康経営に取り組む直接のきっかけとしては、私(代表取締役社長 末松 仁彦 氏)は2010年頃から、盛和塾(京セラ創業者 稲盛和夫氏の経営を学ぶ経営塾)にお世話になっています。

当初はあきらめていた健康経営優良法人

実は最初は健康経営優良法人の取得は無理だと思っていました。始めて、「健康経営」という単語を知ったのは、協会けんぽさんからの封書をいただいた時でした。

当時は、「ああ、こんなものがあるのか、、まあでもこういうものは福利厚生の制度や規定が整備された大きな会社が対象のものでウチには関係ないだろう」と思って思っていました。

ただ、懇意にしている保険会社の方から、「大島水道さんは、健康に気を付けて経営をしてらっしゃるので、十分健康経営優良法人の認定を取ることが可能だと思います」と言われて初めて真剣に検討し始めました。

社長に相談したところ「まあ取り組んでみてもいいんじゃないだろうか?」という軽い返答でしたが了承してくれました(笑)そこから本格的に認定取得に向けた取り組みをはじめました。

具体的には健康経営に取り組む以前からどのように健康に気を付けて経営していたのですか?

自分たちでは当たり前と思っていたので特別なことをしていたつもりはなかったです。

例えば、体調が悪い従業員がいればすぐに帰らせて病院へ行かせてあげる。仕事が早く終わった時は無理に定時まで仕事をすることなくそのまま退社する。

あとそうそう、毎朝大島水道では朝礼で一日の仕事を共有するんですが、その時に社長は必ずトクホのお茶など、健康に気を使ったドリンクを従業員分買ってきます(笑)

人数も少ない会社なので、都度都度柔軟に対応していたのですが、特に制度や規定をつくる必要性も感じていませんでした。

しかし、普段から何気なく行っていることも整理すれば確かに色々やっているなと気づくことが多かったです(笑)

書類の対応に苦戦した健康経営優良法人の認定

健康経営優良法人の申請書も最近はチェックすれば良くなって大分書きやすくなりましたが、最初に取得した2019年度はかなり記述しなくてはいけない項目が多くありました。

例えば9項目記入箇所があって4項目について回答必須という設定だと、もう4項目書けばいいかなと思ったりもしました。

ですが、そこは色々とアドバイスをいただき、とにかくたくさん回答欄を埋めれるように頑張って書きました。そのおかげか、初チャレンジで健康経営優良法人の認定をいただきました。

認定をいただけるかどうかについては半信半疑だったので、これにはとても驚きました。

ツール・サービス検討のきっかけ

自力で健康経営優良法人の認定を取得していましたが、どんなきっかけでツール・サービスの検討を始めたのですか?

健康経営優良法人の認定を取得した途端にたくさんの会社からサービスの案内や営業を受けました。それまで他社のツールやサービスを使おうと思ったこともあまりなかったので「世の中にはこんなサービスがあるのか!?」と驚いたことを覚えています。

認定を取得した嬉しさもあって、そういったサービスをひとつひとつ見させていただいていました(笑)

そして、認定を取得したらやはりもっとレベルアップしていきたい、少し大げさかもしれませんが、「健康経営優良法人の認定をひとつのきっかけとしてより会社としてレベルアップしていきたい」と思いました。

そこでより健康経営を強化していくにはどうしたらいいか?
検討を重ねるようになりました。

健康経営を推進するツール・サービスに求めた要件

ツールやサービスの検討に当たり大島水道様が軸としたものは何ですか?

最も大切にした軸は、【従業員に定着するか】【無理なく続けられるか】という2点です。

世の中には本当にたくさんのツールやサービスがあってどれも素晴らしいと思いました。ただ、現在の大島水道には合っていないなと思うサービスも多かったのも事実です。

食事に関するセミナーや健康飲料の自動販売機などはそれ自体は素晴らしいかもしれませんが、大島水道の規模には合っていないなと。それこそ健康飲料は毎朝社長が朝礼のために買ってきてそれで済んでしまうので(笑)

無理にツールやサービスを導入しても続かないので、そこは吟味(ぎんみ)しました。

グッピーヘルスケアを知ったのもそんな時で、DMが届いたことがきっかけでした。

グッピーヘルスケア導入の決め手

最終的にはグッピーヘルスケアを導入いただけた訳ですが、その決め手は何だったんですか?

最初DMが届いて開いたときに「あっ!これだ!!」と思ったんです。ビビッと来たというか、、、もちろん届いて即座に申し込んだわけではないですが、すぐにいいと思いました。

ありがとうございます(笑)ただその「あっ!これだ!!」の中身を言語化していただけますか?

そうですよね。まず普段から認識していたのが、大島水道の従業員はよくAmazonで買い物をしているということです。グッピーヘルスケアでは、1ポイント=1円としてAmazonギフト券でのポイント還元ができるのでこれは従業員が興味をもってくれるだろうと思いました。

それに、ゲーム感覚でできるというのも大きかったです。アプリなので手軽にはじめて楽しみながら続けることができそうだと思えました。

つまるところ「従業員が喜んで使う姿が容易に想像がついたから」という感じでしょうか。実際、導入したら従業員も物珍しさですぐにインストールして楽しんで使っていました。

ただキチンとまとめると導入の決め手となったポイントは以下の4つです。

  1. 従業員に無理なく楽しく健康意識が持てるようなアプリだと思ったこと
  2. ゲーム感覚で頑張ったらポイントが付くので、楽しんで歩いたり、体重管理をしたりできるところ
  3. 従業員一人当たり300円~、と無理なく負担できる額だったこと
  4. 仕事に支障をきたすことなく取り組めるところ。朝活や、食事管理、生活のリズム等、空いた時間にアプリを開き、記録できるところ

他の健康アプリなども検討しなかったのですか?

健康アプリという意味では比較検討しませんでしたが、三重県や桑名市がやっている健康マイレージ事業に会社として参加して、健康経営を促進しようかと思ったことはありました。

ただ、無料で自治体が行っている取り組みに乗っかるだけでは正直弱いと感じました。従業員を巻き込むことも難しく感じましたし、会社として健康経営を推進していくメッセージを打ち出すにしてもボケてしまうなと思いました。

その点、グッピーヘルスケアなどの有料ではあるけれども福利厚生のアプリサービスを会社として導入することは会社の姿勢を伝える何よりのメッセージになると思いました。

グッピーヘルスケア導入後の成果

グッピーヘルスケアを利用した感想を教えてください

率直に言って、使ってみて良かったのひとことです。日頃から、健康には注意を払ってはいたのですが、従業員の健康への意識を植え付けるにはどうしたらよいかと悩んでいました。

ゲーム感覚で頑張ったらポイントが付くというきっかけでも、まずは健康への意識を持ってもらいたいという思いがありました。

そして3年経った今も、まだ従業員がアプリを使い続けていてくれているというのが、大きな成果だと思っています。

また従業員の健康意識も少しずつですが、変化して生きていると感じます。例えば、従業員の間でも健康の話や体重の話題が増えたり、積極的にウォーキングやジョギングをしている社員もいます。社員のお弁当の色も昔より緑が多くなりました(笑)

どうしても仕事柄、穴を掘ったりとカラダを使う仕事を多いので、従業員の体力の維持増進には今後も気を付けていこうと思っています。

それからグッピーヘルスケア導入直後の話になりますが、従業員が純粋に喜んでくれたことも嬉しかったです。建設業界は福利厚生が少ない、あるいは全くないことも、よくあることなので従業員が「えっ!?そんなことも会社が気遣ってくれるの」と喜んでくれたことも導入してよかったなぁと思いました。

導入後の従業員の感想はいかがですか?

個別のアンケートを一言ですが、社員にも書いてもらいました。別紙に添付いたします。こんな機会でもなければ、なかなか感想を聞けないので、今回とてもいい機会をつくっていただきました。

アプリを使用する前は、歩数・食事・血圧・体重など気にしていなかったが、使用するにあたり、各項目を気にするようになり、健康に気を遣うようになった。

日々過ごしていく中で、仕事柄、動いている方だとはわかっていましたが、目に見えてわるのはいいと思いました。ほすうがわかる事でもう少し歩いてみよう等、気持ちも変わりました。今週は食べ過ぎているから、節制しよう等、工夫して過ごす事ができました。

ランニングでの走った距離がわかるのでうれしいです。自分で体重をチェックすることがなかったので、体重の変化も確認できるので、これからもチェックしてダイエットに役立てていきたいです。

健康に関するアプリを初めて会社で導入して、社員でアプリ内の事について話をしたり、コミュニケーションの1つにもなっている気がします。いつもは車でスーパーやコンビニに言っていたのが、天気のいい日には歩いて歩数を稼ごうかなと、アプリがあることで運動することが増えました。

※従業員の感想

そうそう、アンケートに書き忘れたのですが、私自身地域の人の平均歩数を見れる機能が気に入っています。

同じ地域に住むたくさんの方が、歩いたり健康増進しているんだなと思って、自分も頑張ろうとやる気をもらっています。

大島水道の健康経営への取り組み

健康経営へのその他の取り組みやグッピーヘルスケアの活用事例などを教えていただけますか?

大島水道では、毎月けんこうレポートというものを発行しております。内容は、運動の仕方のちょっとしたコツなど、主に健康意識を途切れさせないために発行しています。この中でも毎回グッピーヘルスケアには触れるようにしています。

他にも社内歩数ラインキングを活用に、一定期間内で最も歩数の多かった従業員に景品を授与するイベントも考えているところです。

今後の目標

今後は健康経営をより推進していき、ブライト500の認定も取得したいと思っています。

そのために喫煙の頻度や本数を下げることから取り組んだり、あるいは、BMIの改善にも取り組んでいくつもりです。PDCAを回すことにもグッピーヘルスケアを活用していきたいと思っています。

これからも健康増進に取り組んで従業員全員が元気に長く働ける会社であればと思っています。

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