キンキ道路株式会社

健康経営の取り組み事例

安全衛生委員会が主導するキンキ道路株式会社の健康経営

※健康経営優良法人の申請メンバー

安全衛生委員会が主導して健康経営を行っているというキンキ道路株式会社。”人材は人財”という理念のもと、従業員の健康増進と安全管理に注力していたため、健康経営優良法人の認定取得に対する取り組みのスタートはスムーズだったそうです。

コロナ禍でも従業員ひとりひとりが健康に関する取り組みを実践できるようサポートしていくためにグッピーヘルスケアを導入したというキンキ道路株式会社の健康経営についてお話を伺いました。

キンキ道路株式会社

本社所在地
大阪府
業種
土木工事業
従業員
約80名
体制
統括安全衛生管理者:1名 現場対応スタッフ:10名(安全衛生委員会メンバー)

グッピーヘルスケア導入の目的・背景

コロナ禍で『全従業員が健康への取り組みを実践できるようサポートしていく』ため

グッピーヘルスケア導入の決め手

アプリで利用しやすく、かつ多機能で健康づくりのトータルサポートができること
費用や契約の手軽さ

グッピーヘルスケア導入後の成果

キャンペーン中、従業員の歩数が伸びた
アプリを使用している従業員の健康意識を高めることができた

目次
  1. 健康経営優良法人認定への取り組みの背景
  2. 健康経営優良法人認定への具体的な取り組み
  3. グッピーヘルスケアの検討の理由
  4. グッピーヘルスケア導入の決め手
  5. グッピーヘルスケアの導入施策
  6. グッピーヘルスケアの導入の成果
  7. 今後の目標

健康経営優良法人認定への取り組みの背景

※従業員の安全と衛生を司る統括安全衛生責任者

健康経営優良法人取得の背景について教えていただけますでしょうか?

キンキ道路では、”人材=人財”とみなし、従業員ひとりひとりを大事にしようという理念があります。また建設業ということもあり、従業員の安全管理には人一倍気を付けてきました。

健康経営優良法人の認定についても従業員の安全衛生のためにという観点から取得しました。

安全衛生委員会が主導して健康経営の認定取得されたのですか?

そうです。キンキ道路では、部署を横断して複数プロジェクトを同時並行で行っています。
具体的には、

  • 安全運転プロジェクト
  • BCPプロジェクト
  • 環境整備プロジェクト

を行っています。
一連の流れの中で健康経営についても安全衛生委員会が主導するのは、キンキ道路においては当たり前のことでした。

健康経営優良法人認定への具体的な取り組み

※従業員全員が行う毎朝のラジオ体操

健康経営優良法人の認定取得のために取り組んだことを教えてください

キンキ道路では、2年連続で健康経営優良法人を取得しています。実は健康経営優良法人の取得を目指す以前から取り組んでいたことが多く、初年度はほとんど特別な取り組みを行うことなく認定を得ることができました。

元々取り組んでいた内容を列挙すると、

  • 社員旅行でコミュニケーション促進(コロナ前)
  • 健康増進イベント(ランニング、ヨガ、ゴルフ等)に対する補助
  • 従業員全員でラジオ体操
  • 月に1回の健康情報の発信
  • 健康診断オプションの半額補助
  • 計画年次有給休暇の取得

などを行っていました。
こういった健康施策により、健康経営優良法人の認定を取得することができました。

グッピーヘルスケアの検討の理由

グッピーヘルスケアの検討理由を教えてください

コロナの影響によって今まで行っていた社員旅行や健康増進イベントなども開催しづらくなりました。加えて働き方も大きく変わり、今までとは違った健康経営の実践方法を模索していました。

そのような中、安全衛生委員会で健康経営優良法人を更新することが決まっており、更新する上で”全従業員”で実施できるツールや仕組みを検討し始めました。

グッピーヘルスケアを検討し始めたのはそのような時です。

グッピーヘルスケア導入の決め手

グッピーヘルスケアの導入の決め手は何だったのでしょうか?

  1. アプリでかつ機能が多く、健康づくりのトータルサポートができること
  2. 費用や契約の手軽さ

の2点です。

人が集まってのイベントを開催しにくく、テレワークなども導入している中で『全従業員が健康への取り組みを実践できるようサポートしていく』という目標を達成するには、従業員が普段から日常でも使う、スマホアプリやウェアラブルを活用することがいいだろう、ということはすぐに決まりました。

キンキ道路では社用携帯としてiPhoneを貸与しています。ウェアラブルということで当初は、iPhoneと対になるアップルウォッチなども検討しました。しかし、全従業員へ支給するとなるとかなり高額になるのでこれは断念しました。

なので健康アプリを活用することにしました。

数ある健康アプリの中でグッピーヘルスケアの導入を決定した理由は冒頭に述べた、

  1. アプリでかつ機能が多く、健康づくりのトータルサポートができること
  2. 費用や契約の手軽さ

の2点です。

具体的にお話しますと、歩くことに特化したアプリが多い中、グッピーヘルスケアは歩く以外にも食事や睡眠にエクササイズ動画や禁煙機能など機能が多いため、従業員の健康をトータルサポートできると考えました。

費用や契約の手軽さについては、グッピーヘルスケアは初期費用や、最低利用人数・期間がなく、利用している人数分で良いことです。さらに3か月の無料トライアルもあり、自社に適合するか試験期間を設けることができることも大きな決め手になりました。

グッピーヘルスケアの導入施策

グッピーヘルスケアの導入の苦労などはありましたでしょうか?

苦労というわけではありませんが、初期設定のサポートなどの従業員へ浸透させていくための努力をしました。

具体的には、月に1回健康情報を発信していましたが、グッピーヘルスケアを導入し始めた3か月は、週に1回のペースで情報を発信していました。

従業員への利用を促進するにあたって、最初は最も取り組みやすい歩数に着目し、歩くことのメリットや、事業所の近くにある馴染みのあるお店までの歩数などを発信しました。

また操作や利用方法に関する問合せについては、安全衛生委員会の委員が担当しました。

これによって、無料トライアル期間が過ぎてからも継続するか否かは本人の希望制にしましたが、無料トライアル期間中に全従業員が試すことは実現できました。

グッピーヘルスケア導入後の成果

※歩数チェックやエクササイズ動画に利用するグッピーヘルスケア

グッピーヘルスケアを導入した成果はいかがでしたか?

まだ導入して日が浅いのもあり、目立った成果は把握できていません。しかし歩数ランキングを発表している期間中は、ランキング10位以内の従業員の歩数が平均10,000歩以上になり、従業員からも歩数が伸びたという感想をもらいました。

それ以外にもエクササイズ動画を愛用している従業員もいました。長期的効果についてはこれから検証が必要ですが、アプリを利用している従業員の健康意識の向上と健康に関する取り組みをサポートすることができたと思っています。

今後の目標

今後の目標についてお聞かせください。

キンキ道路では従業員ひとりひとりが自分のペースで健康活動に取り組んで欲しいと思っています。

健康診断で有所見になってしまったからひとまとめにダメというわけではなく、『健康な人は健康な人なりに、有所見の人は有所見の人なりに健康活動に取り組んで欲しい』と思っています。

また産業医の先生とも連携関係を強化しつつ、同時にストレスチェックや健診結果のデータを集約する体制がそろいつつあります。

今後はこういったデータもしっかりと活用して、キンキ道路にとって最適な健康施策を実践していきたいと思っています。

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