参加団体インタビュー

新潟県五泉市様

五泉市様が属する新潟県は、2021年9月よりグッピーヘルスケア[for City]を活用して県民の健康増進を進めています。今回はその新潟県からのお声がけでウォークラリーイベントにご参加いただくことになりました。
市長、副市長、教育長(三役)にもご参加いただき市職員を含め99人が参加。イベントは盛況で、職員同士のコミュニケーションが活発化されたとのことです。参加者を集めるための工夫・効果について、イベントのご担当者で実際にご参加されていた杉本様、伊藤様にお話を伺いました。

参加しようと思ったきっかけは何でしたか?

新潟県の担当者からウォークラリーイベントについて紹介があったことがきっかけでした。
健康づくり担当課、人事担当課と連携し、職員の健康増進やコミュニケーションの増加を期待して市役所全体で参加することにしました。ウォーキングイベントに参加するのは初めてだったことから、自分で参加して面白さを体感してみよう!市民へのイベントに活かせるところを見つけよう!という思いもありました。

どのようにして参加者を集めましたか?

職員向け掲示板に案内を掲載し、参加者を募りました。最初は参加者がそれほど多く集まらなかったのですが、三役も参加されることを追加でお知らせしたところ参加者が増え、職員間でどんどん話題にあがっていきました。
三役と競うことができるイベントは珍しく、ぜひこの機会に競ってみたいと多くの職員が参加したのではないかと思います。また、常に情報をアップデートし複数回イベントを案内したことも、参加者の増加に繋がったのではないかと思います。

(写真左から 佐藤 豊副市長、田邊 正幸市長、伊藤 順子教育長)

参加者の方の反応はいかがでしたか?

他の課に打ち合わせに行く際、「今日の歩数はどのくらい?」「よく歩いているね」と声をかけていただくことがあり、部署を超えたコミュニケーションが増えたと感じています。また、アプリの表示が本名ではなくニックネームだったことで、1位はいったい誰だろうかと参加者同士の話のタネになったという話も聞いています。なかなか1位を目指すのは難しかったけれど、一つ上の順位の人を追い抜くべくがんばろうとモチベーションになったという声もありました。

参加されてみてウォーキングイベントの面白さは実感いただけましたか?

自分の歩数がアプリで表示されると、歩数が多いのか少ないのか“立ち位置”がわかるので、とても面白いと感じました。怪我をせず自分のペースで進めていただくことを第一に考えており、それを達成できてよかったと感じています。
また、イベント中に養われた歩数感覚をもとに、イベント終了後も運動時間からおおよその歩数を換算できるようになり、日ごろの健康管理にも役立っています。今後は市独自で市民向けにウォーキングイベントを開催したい、市職員の部署対抗も楽しそうという話が出ています!

市役所の三役の方々がご参加いただいたことで参加者数も増え、今後のイベント開催のお話しが出ているとのこと、今回のイベントを盛り上げていただいた証拠だと思います。新潟県のにいがたヘルス&スポーツマイレージ事業も活用して、これからもぜひたくさんの歩数ポイントを獲得してください!
次回参加も楽しみにお待ちしています!

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